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日記

親子の絆を深める『通園バッグ』作り

2026年2月10日(火)
楽しんで作りましょう。

 2月の『ひまわりくらぶ』では、入園を控えた保護者の皆様を対象に、お子様が通園の際使用するバッグ作りを企画しました。 
 毎年恒例の『通園バッグ作り』は、裁縫が苦手な方でも手作りでできるもので、今回も7人のお母様方が、お子様の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ひと針、ひと針心を込めて縫っていかれました。
 「何度も指に針を刺しました」とおっしゃりながらも、出来上がっていくバッグを手に、とても充実した笑顔を見せてくださったお母様方。
 お子様が園生活を始められる際、ご家庭と園とをつなぐ大切なアイテムとなることでしょう。
講師の小島洋子先生、今年も素敵な時間を共有してくださりありがとうございました。

お子様をおんぶしながら・・・
先生の手元に集中
お子様をおんぶされながら、真剣に針をすすめていかれるお母様方。先生の話をよく聴いて準備ができていますね。
楽しそうに裁縫を続けられるお母様方
お母さんの横で安心して遊ぶお子様
素敵な笑顔ですね。2日間ですっかりと心も打ち解けられたようです。お母様が作業をされる様子をすぐ傍で見ながら、安心して遊ぶことができました。
お友だちになったよ!
嬉しいね
お母様のバッグ作りを待っている間にお子様方も自然と親しくなり、仲良く遊ぶ姿が見られました。お母様がひと針ひと針縫っていかれる様子をしっかりと眺めていたお友だち。「ありがとう」の気持ちが生まれていることでしょう。
素敵なバッグですね
弟さんの分まで作りました
2日間の活動後、講師の先生とSNSで交流しながら素敵なバッグが出来上がり、お子様がとても喜ばれたとのことです。お母様の挑戦される姿は、園の教育方針のひとつである「共に育つ」そのものです。お姉さんのバッグを参考にしながら、弟さん用の少し大きめのバッグも作成されました。お母様の愛情が詰まったバッグを持って通園できるお友だちは幸せですね。