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日記

りす組の日々

2020年11月30日(月)
りす

  夕方のお迎えを待つ時間の子ども達の様子です。異年齢で過ごし、色々な刺激を受けて楽しく過ごしています。この日は、手作りの玩具を自分たちで次々に長く並べたので、8mくらいにはなったと思います。その上を橋に見立てて順番に歩きました。子ども達の発想の柔らかさに驚いたところです。
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 ぞう組さんが掘ってきたお芋を観察に行った場面です。みんなで「でぶいもちゃん、ちびいもちゃん」の歌を歌いました。みんな大きい芋にびっくり!興味深々に眺めていました。

 初めて触る子どもが多かったのではないでしょうか。土のついた芋や茎や葉っぱをじっと見たり、触ったりと五感を使い本物に触れました。

初めての経験に、少しどきどきした子どももいたようですが、良い経験になりました。

 クレパスを使い、とんぼを制作しました。「とんぼのめがねは、みずいろめがね~」と歌いながら楽しそうに取り組んでいました。園庭によく飛んできていた、とんぼさんを思い出し、自分のイメージを表現することができました。 


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 クレパスを使う経験も回数を重ねてきました。思い思いに線を描く子ども達。好きな色を使ってのびのびと描きました。できたとんぼには、歌のように「水色」「赤色」「ぴかぴか」のめがねをつけ飾りました。わくわくしながら、嬉しそうに見ています。 夕方のお迎えを待つひとこまです。次々に玩具を持ってきて橋のように長く並べました。橋から落っこちないように気をつけて、夢中で渡って楽しみにました。段差のあるところを登ったり、降りたりもバランスを取りながら、だんだんスムーズにできるようになってきました。 見てください!こんなに部屋の端から端まで自分たちで並べ喜んでいます。その様子は、目を見張るぐらいすごかったです。「繋げる楽しさ」を味わうことが出来ました。更にお兄さん、お姉さんに混じり、順番を守って遊ぶことや、人のペースに合わせて遊ぶ等、他者への思いやりも目覚めています。