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日記

交通安全指導

2022年6月9日(木)
右手をまっすぐに上げて

 園で行っている“自分の命の具体的な守り方”のひとつとして、子ども達は本日、熊本市生活安全課の『交通安全指導』を受けました。
 パネルシアター等で交通の決まりや防犯について再確認した後は、実際に横断歩道の渡り方を体験し、ひとり一人が車やバイク、自転車等から大切な命を守る方法を学びました。
 ご家庭でも、手をつなぎ一般道を歩く際には、どうしたらよいのかをお子様と話し、意識づけをしていただきますようお願いいたします。

どんな話かな?
真剣に聴いている年長児
子ども達が交通安全に関心を持って、命の守り方に気づいてくれるよう、パネルや映像等で分かりやすく伝えてくださいました。生活安全課の方の話を真剣に聴く年長児です。たとえ知っていることでも大切なことは何度でも確認し、繰り返すことが大事ですね。
『いかのおすし』
いかのおすしの説明
『防犯』対策として、「知らない人についていかない」「声を掛けられても車にはらない」「知らない人に連れていかれそうになったらおごえを出す」「声を掛けられたり、追いかけられたりしたら、ぐ逃げる」「こわいことがあったら、すぐに大人にらせる」を確認しました。前述下線付き太字は、「いかのおすし」の説明でした。子ども達がイメージを持ちやすいように、「いか」の足に言葉を書いて提示してくださいました。

みんなで確認中
年少組も実地訓練
横断歩道を渡るときに“今から渡りますよ”の合図が、はっきりとドライバーに認識してもらえるように、手をまっすぐにあげるとよかったですね。年少組も信号が赤から青に変わった後、「とんとん止まって、右手をあげて、右、左、右、大丈夫!」と唱和した後、先生と一緒に渡ってみました。
年中組も話をしっかりと聴いています。どうして手をあげるのかな?
実地訓練を前に、年中組も再確認が出来ました。家に帰っておうちの方に話ができたことでしょう。渡っている最中も車等が来ていないかどうか、周りを確かめながら渡ることができた年中組でした。