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日記

バスに乗って

2017年5月31日(水)
何かいるかな?

 先日、ひかり・ほし・つき組のみんなでバスに乗り、八景水谷公園まで自然探索に行ってきました。

 天気もよく、草木の緑がとてもきれいで、開放的な公園内を歩き回ったり、走り回ったりしながら豊かな自然を体感してきました。川には小魚がいて、よ~く目を凝らさないとみつけられず、水中の影がいろんなものに見えてきたようで、「亀いた!」「あれ、魚かな!?」と、自分なりの発見を楽しんでいました。木々の間を抜ける遊歩道の先には池があり、そこでは蓮の花がきれいに咲き、おたまじゃくしやアメンボも発見!日頃の散歩とはひと味違う、水辺の生き物・植物の発見はとても新鮮なものでした。そして、この日は『お弁当の日』。木陰で風を感じながら味わう、お家の方に作って頂いた、愛情たっぷりのお弁当は格別だったことでしょう。

 子ども達がザリガニなどに興味を持った姿から、計画した園外活動でしたが、「どうして?」「なにかな?」という思いを共有し、より好奇心が芽生える体験を大切にしていきたいと思います。

 

 この虫かなぁ・・むき出しの木の根
広い公園内は歩くだけでも気持ちが良かったです。それぞれ持って行った図鑑で、早速調べていました。木々が生い茂る遊歩道は空気が少し変わり、まるで異空間のようでした。

 

とんぼになってみました!スイレンの花がきれいですおいしぃ~!
歌をうたいながら走り回り、開放感たっぷりでした。水面いっぱいに広がるスイレンの花は本当にきれいでした。沢山動いた後のお弁当は格別です。

 

どれから食べようかな何が入ってる?帰りのバスでウトウト
おいしいお弁当に、自然と笑顔がこぼれます。3,4,5歳児さん一緒に食べ、会話も弾みました。帰りのバスでは疲れて寝てしまう子どもたちでした。