
5月5日は、子どもの日。子どもたちがこいのぼりを作りました。
年長組のこいのぼりは、大きな布に樹脂絵の具を使って色を塗る共同製作です。3日間かけて製作しました。活動の過程では、みんなで一つのものを作り上げるということで『クラスの友だちみんなで話し合う』ことを大切にして進めていきました。
樹脂絵具は子どもたちにとって初めての経験、最初は恐る恐るそっと筆を動かしていましたが、二日目、三日目になると筆使いも大胆になり「まだ塗れていないところがあるよ!」と声をかけ合い協力している姿が見られるようになりました。
完成したこいのぼりは、園庭に飾られ風に揺られながら子どもたちや保護者を楽しませてくれています。子どもたちも園庭の大きなこいのぼりに負けないように元気に大きく成長してくれますように!