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日記

日本古来の伝承行事に触れる『もちつき』

2017年12月15日(金)
年長組のもちつき体験

 年末恒例の『もちつき』。今年は、熊本市からの感染症に対する注意喚起を受け、安全上食することを止め、”きねとうすを使った昔ながらのもちつき体験”のみ行いました。
 もち米が蒸し上がっていく様子を実際に観たり、匂いをかいだりと普段は体験することのできない日本古来の伝統行事に触れた子ども達。お父さん達のもちつきが始まると、「がんばれ、がんばれ」「ぺったん、ぺったん」と掛け声をかけるなど、皆大喜びでした。
 つきたてのもちを食べることはできませんでしたが、丸めた際のふわふわ感やあたたかさは、きっと子ども達の心に刻まれたことでしょう。

園長先生頑張れ!
頑張れ、がんばれ!
園長先生、三浦先生がんばって!お父さん達のもちつきに、みんなで声援を送っています。
たんぽぽ組も見学
もちに触れてみるたんぽぽさん
0,1歳のたんぽぽ組さんもカートに乗って見学です。『なにしているのかな?』つきたてのもちに触れてみるたんぽぽ組さん。

もち米からどのように変身するのかな?
こうやってまるめるといいよ
もち米が変化していく様子を見る年長さん。手にもちとり粉をつけて、丸め方を知らせてもらう年少さん。
やさしく丸めましょう
ふわふわしているね
ふわふわして気持ちいいね。思わず笑顔が出てくるようです。年長組はもち丸めの他に、きねとうすでつきましたね。