
年長児が、昨年度の年長児から譲り受けた畑で『じゃがいも』を育てました。子どもたちは、畑に足を運んでは「葉っぱが大きくなってきたよ。」「紫色の花が咲いたね。」と、肩を寄せ合ってその成長を喜んでいました。
6月になり、じゃがいもの葉っぱが枯れ、ついに収穫の時期を迎えました。子ども達は「どのくらい大きなじゃがいもが出てくるのかな?」とワクワクしながら土の中を掘ると、次から次に出てくるじゃがいもに驚いていました。今年も子ども達の愛情をたっぷり受け、大きくなったじゃがいもが沢山顔を覗かせてくれました。「見てみて!こんなに沢山掘れたよ。」「いろいろな形があるね。」と笑顔も輝き、あまりの嬉しさにまだ出てくるかも・・・と深く深く熱心に掘り続けている可愛らしい姿も見られました。
いつも食べている食材を実際に育てることで、食に対する興味関心も深まったことでしょう。収穫後は、じゃがいもを調理して、“じゃがいもパーティー”を計画しています。