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日記

もちつき

2025年12月18日(木)
年末恒例 もちつき

 保護者の方に手伝っていただき、年末恒例の餅つきを行いました。昔ながらの『臼と杵』で つく餅つきです。
 登園してきたこども達は、竈(かまど)で燃える薪の匂いを「何のにおいだろう?」と不思議そうに嗅いでいました。餅つきが始まると ぺったん ぺったん という音に心が自然に弾んできます。

年長さんは杵つき体験もしました。「123123…。」と掛け声も勇ましく、こども用の杵で楽しそうについていました。

  また、つきたての餅を丸めて、小さな鏡餅を作りました。鏡餅は、お正月にやってくる「年神様」を迎えるためのお供え物で、「新しい年も、幸せいっぱいでありますように」という願いを込めて飾られます。

竈で薪が燃える音、蒸し器から出る湯気、お父様方の勇ましい餅をつく音、保護者の方が餅をちぎる仕草などなど。新年を迎えるこのような実体験は、きっとこどもたちの心にあたたかな記憶として残ることでしょう。

頑張っての声援を受けながら 先生も息を合わせてぺったんぺったん