今日の地震避難訓練では、普段行っている訓練の応用編として、地震発生の時刻を予告せずに行いました。こどもたちはいつもの訓練を思い出しながら、「自分の命は自分で守る」という意識を持って真剣に取り組みました。
こどもたちは「どこに逃げたらいいか」「危険な場所はどこか」先生の話をよく聞いてから避難しています。
今回は、園庭の安全が確保できない場合のことを想定し、二次避難先である第二駐車場に移動を含めた訓練です。 もし本当に地震が起こったら「身体のどの部分をどのように守るか」「安全な場所はどこか」をみんなで一緒に考えました。
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、第二幼稚園ではこれまで30年以上、毎年1月に地震避難訓練を行ってきました。令和6年に発生した能登半島地震も1月に発生しました。 平成28年の熊本地震においては当時の第二幼稚園も被害を受けました。これは現在在園しているこどもたちが生まれる前のこととなりますが、毎年1月の避難訓練ではこれらの記憶を教訓として語り継いでいます。
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