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園だより

園便り ~ご卒園おめでとうございます~ 【2010.3.16】

最終更新日[2010年6月7日]

新しい未来への第一歩を祝して

第一幼稚園 第10(最終)号 H22.3.16

『みんなでいいところをみつけましょう』を合言葉にこの一年、私たちは子ども達みんなの先生として一人ひとりと接してきました。
言葉は心を伝える大切なものとして、挨拶をするときは立ち止まり、手を重ね、視線を合わせて丁寧におじぎをするよう心がけてきました。目と目を合わせると心が通い合ったような嬉しい気持ちになったのを覚えています。
また、時には失敗を繰り返しながらも先生や周りのお友だちの力を借りて、最後までやり遂げようとする子ども達の姿をたくさん見ることができ、その成長を頼もしく思っています。これからも困ったときには一人で悩まず、「手伝って」「助けて」と素直に言える子どもでいて欲しいと思います。
晴れの日に向けてのお稽古も回を重ね、いよいよ明日が卒園式となりました。しかし、特別に難しいことをするのではなく、卒園式も日頃から行ってきたことと同じであると捉え、自然な姿勢で座ったり話を聞いています。
‘頑張るときは頑張る’の気持ちがそれぞれの子どもから感じられます。
あと○日。3月に入り指折り数えてきた園での生活は、明日で終わりになりますが、第一幼稚園はいつまでも子ども達の‘心のふるさと’として皆さんの成長を見守り続けてまいります。保護者の皆様もいつでも気軽にお立ち寄りください。在園中の温かいご協力に心から感謝申し上げます。

ありがとうの気持ちお手紙

これからも 大切なメッセージを 伝えていきましょう

練習もがんばりました。

食  育

 園で最後のお弁当だった15日。子ども達からの心を込めた「ありがとう」のメッセージが添えられていたことと思います。お母様方が、忙しい中毎朝子どもさんの喜ぶ顔を思い浮かべながら作られたお弁当は、空腹を満たすことプラス何にも負けない‘心の栄養’になったことでしょう。
 これから暫くは学校給食にお世話になりますね。 でも、できるだけ朝、夕の食事は家族揃って食卓を囲んで欲しいと思います。是非子ども達に『我が家の味』を伝えていってください。


安 全
 園では、子ども達が自分で自分の身を守るようになるためにはどうすればよいのかを常に考えながら、その都度指導をしてきました。
 園での決まりやバス乗車での約束事を伝える際には、『なぜそれが必要なのか』を分りやすく話してきたところです。
 4月からの登、下校中の『安全』に関しては、保護者の皆様が子ども達としっかり話し合い、大切な命を自分で守るという意識を持たせて欲しいと思います。

お知らせ

○先日の「総会」で園長がお話した『しせい教育』について、もう少し詳しく話を伺いたいというご意見がありました。卒園生の保護者の皆様には、お話できる機会がありませんので、ご希望の方は、次年度の保護者会総会(4/26)にご案内いたしますのでお知らせください。

○【環境を通して行う幼稚園教育】ということを今後も全職員で共通理解し、子ども達にとって良いと思うことを、毎日の生活の場にどんどん取り入れていきたいと思っています。
 NIEの継続、音読、体操、リトミック、英語のBGM等々、子ども達の気付きを上手に次へつなげていけるよう、今後も努力を続けたいと思っています。保護者の皆様も私たちも子ども達の大切な人的環境として力を合わせてまいりましょう。

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