
令和8年熊本地震の発生から今日で一週間。被害に遭われた皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
熊本地震を経験した一人として、当時と大きく違うことは、真夏の日中に発生したということです。突然の大きな揺れに一瞬驚いたこどもたちでしたが、日頃定期的に行っている地震避難訓練の頭を守るダンゴムシポーズをとって、落ち着いて地震が収まるのを待つことができました。まさにこどもたちは、自分の命の守り方を体現できたのでした。自然災害に見舞われた際も“やるべきことをやっていれば命を守ることができる”というポジティブな体験として、こどもたちの心に残ることでしょう。