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日記

芋ほり

2021年11月8日(月)
収穫の喜び!

 11月、地域の畑で芋ほりをしました。

芋ほりをしたのは『地域の村田様の畑』です。杉並台幼稚園にとっては、今年で20年目という長い間のお付き合いとなります。今回、これまで園児の自然や食の教育について、温かいご理解とご協力をいただき支えていただいたことに感謝の気持ちをお伝えするために、第一学園・杉並台キッズタウン(杉並台幼稚園・杉並台保育園・合志こども園)・園児、それぞれから感謝状や記念品をお贈りさせていただきました。
 
理事長より感謝状を
園児の手作り花束を
村田様の畑で感謝状授与式。第一学園 伊藤理事長から感謝状をお渡ししたしました。杉並台キッズタウンの園児からは、手作りの花束と感謝状をお贈りしました。
 
 村田様からは、「子ども達の笑顔のために頑張ってきました」「子ども達の笑顔を見ると元気になります」と温かいお言葉をいただきました。

◆11/2【年中組】
 
すみれ①
すみれ②
村田様は、終始、子ども達の様子を見守り、優しくアドバイスしてくださいました。あちらこちらで掘ったお芋を持ちあげ「見て~」と歓声が上がり、収穫の喜びをみんなで感じました。
 
うめ①
うめ②
「今年のお芋は、長いですよ!」と事前に教えていただきました。お話の通り、掘っても掘っても土の中に続いているお芋に苦戦しながらも嬉しそうな表情が見られました。「あきらめないで最後までがんばれ~!」という先生たちの声援に背中を押され、一生懸命掘っていました。
 
年中①
年中②
「頑張ったね!」と村田様に声を掛けられ、とても嬉しそうですね。思いっきりお芋をひぱって、しりもちペタン!
 
村田様の畑のお芋(紅はるか)
すみれ③
「やったね!」堀ったお芋を見て喜び合いました。自分で掘ったお芋は、自分で大切に運びました。

◆11/4【年少組】
 
年少⑦
年少②
自分の苗を確認して芋ほりをスタートしました。始める前から〝やる気満々”の表情がたくさん見られました。
大きなお芋と小さな可愛い手。年少組さんは、土の感触もしっかり楽しみました。
 
年少①
年少③
長いお芋がたくさん繋がっていました。村田様やバスの先生にお手伝いしてもらって頑張りました。「頑張って掘るぞー!」「おー!」始める前からワクワクが止まりませんでした。
 
年少④
年少⑥
丁寧に優しく大切に掘っています。先生も一緒に頑張りました。
 
年少⑥
年少⑤
真剣な表情で力強くどんどん掘っていました。掘り方にも一人ひとりの個性が見られます。掘ったお芋をしみじみと眺め「おおきいなぁ…」。大きくて美味しそうなお芋ですね!

 11/8【年長組】
 
年長②
年長①
お友だちと力を合わせて、ヨイショ ヨイショ。「力を合わせると もっと楽しくなるね♪」素敵な笑顔がたくさん見られました。自分で収穫したお芋は、嬉しさも特別です。
 
年長④
年長⑥


 
年長⑦
年長⑨
「あとどれくらい掘ればいいかな・・・」「私のお芋 持ってみて」ずっしりとしたお芋の重さや大きさをお友だちと確かめ合いました。
 
年長⑥
年長⑧
なかなか掘り出せずにバスの先生に助けていただきました。あらあら…その間にちょっと休憩しています。お芋を掘った後は、改めて村田様へ感謝の気持ちを伝えました。

    収穫の喜び!
 長い間、子ども達のために頑張ってくださった村田様は、今後、ゆっくりと新たな人生を過ごされることとなりました。残念ながら、村田様の畑での芋ほりは今年度で最後となりましたが、これからも、子ども達のことを見守っていただける大切な存在であることには変わりありません。村田様の温かいご厚意に心より感謝申し上げますと共に、今後も、第一学園 杉並台キッズタウンは、地域の皆様と共に大切な子ども達の健やかな成長のために過ごしてまいります。