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生ごみは宝物!

2016年12月7日(水)
大根の生長を観察

 

 今年度保育園では、合志市環境衛生課からの案内をきっかけとして「生ごみリサイクル活動」に取り組んでいます。7月に専用の畑を耕して土作りを開始し、それから給食室と各家庭から持ち寄った生ごみを小さく砕いたものを土に混ぜ込み、更に“米ぬか”“ボカシ”なども加えた土で野菜作り。

 生ごみといっても、食べ残しなどから出るものでなく、調理の際に出る野菜のヘタやだしに使った昆布、煮干など新鮮な生ゴミを使います。また、有用微生物がいっぱい入っている“ボカシ”が大切。など、ポイントが幾つかありますが、担当職員が一から勉強しながら子ども達にも丁寧に伝えています。

 11月には講師の先生にも来て頂き、畑の様子を一緒に視たり、“いい菌”についての話などを聞いたりしました。初めての取り組みなので、試行錯誤の部分もありますが、現在大根の生長をれいんぼーの子ども達が中心となって、観察・お世話しています。どのような生長・味などの違いがあるのか、みんなで楽しみにしているところです。

畑作りからスタート! 新鮮な生ごみ 小さく砕く

土の中へ! 畑が完成! 講師の先生のおはなし

太陽の光をたっぷり浴びています