合志こども園
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園の概要

園の紹介

合志こども園



園の概要

日課

当園の一日は、「朝・夕方の異年齢で交わる時間」、「食事・排泄・(午睡)など生活に必要な時間」と「自発的選択活動(遊び)」、「組やグループでの活動」の共(教)育時間」で構成されます。

 

養護

養護部分で大切にしていることは、私たち職員が、こどもたちにとって「安心感」を抱いてくれるような居心地のよい人的環境になることです。特に、自己表現の語彙が未発達な0歳から2歳のいわゆる未満児のこどもたちについては、その微妙な表情や日常との違いから、欲求を汲み取り援助を行なっていくことで、“先生は、自分の事を理解してくれる存在なんだ”と感じてもらい、すべての職員が全園児の担任だという第一学園の50数年来の考え方に則り、職員間の情報交換をきめ細やかに行なうことで、「乳幼児期にふさわしい心触れ合う温かい人的環境」となり教育・保育を実践していきます。

 

育ちあい(他者との調和・コミュニケーション力)、・メリハリ

こどもたちは、『ともだちっていいな』、『先生大好き!』と、人とのかかわりを通し、自分のいいところ、友だちのいいところに気づき、自分を輝かせて、思い切り遊んだ(自発的選択活動)あとは、集中して活動(学級のみんなと行う活動)に向かいます。

 

教育

幼児期の特性である「体験」を通した“学習の基盤”(主体的にものごとに関わり、観て、判断し、思考の過程を楽しみ、意欲を持ち続け、応用可能な基礎的な技能を習得し、自己実現をする楽しさを知る)を育成し、年長組にもなれば、協力することで生まれる更なる活動の楽しさを味わえるようこれまでの第一学園のノウハウと専門講師・アドバイザーを活用し、計画的に活動を進めていきます。

 

パートナー論

子育てのパートナーである保護者の方と共に自己充実し、いろいろな素敵な場面に出会い、成長の喜びを共有し合いましょう。

 

 

 

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