今日は待ちに待った年中組の遠足でした。今年は立田山に行き、立田山自然探検隊の方と共に秋の自然に親しみました。 前日、雨が降り続いていたので山の状態や天候が心配されましたが、子どもたちの願いが届いたのか、当日は青空が見えるほどいい天気になりました。 立田山自然探検隊の方から、立田山の危険な生物の説明を聞いた後、グループに分かれ、探検カードを持って自然探検を行いました。 子ども達は、栗によく似ているトチの実や、手の拳によく似ていることから名づけられたコブシを見つけたり、「うさぎのうんちがあるよー!」「こっちにはきのこがある!毒キノコかな!?」と、友だち同士で教えあったりと、たくさんの発見をしていました。先頭で歩く自然探検隊の方を追い越したり、不思議がいっぱいで「これは?」「これは?」と矢継ぎ早に尋ねたりと、興味を持って取り組んでいました。
自然探検の後は、お待ちかねのお弁当タイムです。 仲の良い友達と集まって座り、弁当の中身を見せ合いながら、楽しそうに食べる姿が見られました。 お弁当を食べた後は、秋の木の実や落ち葉を拾いました。 どんぐりはまだ少し青かったですが、柿の葉は紅葉していて、赤や黄色・オレンジが混ざってと ても綺麗でした。これから拾った葉や木の実を使って、制作もしていきたいと思います。 6月の『立田山で遊ぼう会』は出会えなかった秋の自然にたくさん触れ合うことができ、大満足の子ども達でした。 |