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日記

りす組の毎日

2020年5月26日(火)
 

  入園、進級して2ヶ月近くになります。新型コロナの影響で通常の園生活の様子が見ることができなかったことが残念でした。そのような状況の中、園では子ども達にできるだけ安全に楽しく過ごしてほしいと願い、毎日を送ってきました。いつもは、こども園の未満児クラス(こあら、りす、うさぎ組)で一緒に、体操やお集まりをするのですが、今年は感染予防にりす組だけで体操など行って

きました。子ども達は、クラスにも少しずつ慣れてきて、保育教諭の真似をして楽しく体を動かしているところです。幼児にとって、友だちと関わることで、色々な体験を重ねていきます。消毒等に配慮しながら過ごしています。

 

 降園前のゆったりしたひとときです。果物や野菜をはじめ、色々な食材を手にしたり、おもちゃの包丁やフライ返しを持ち、思い思いに遊ぶ子ども達です。少しずつ、見立て遊びに進んだらと願います。 触れ合い遊びも大好きな子ども達です。お友だち同士、手をつないで、「ぎったん、ばっこん」体を揺らして楽しむこともできるようになってきました。 異年齢で遊べるところが、こども園のいい所です。0歳児の赤ちゃんと一緒に触れあって遊ぶ様子です。少しずつ自分より小さいお友だちをかわいがったり、いたわる気持ちが目覚めていきます。

 

 天気のいい日には、気持ちのいい戸外で体を動かして遊びます。自分から滑り台の階段を登り、援助されて順番に滑ります。毎日繰り返して経験することで、順番を守って遊ぶ事など身についていきます。

 立っちが上手になり、一人歩きを始める頃の写真です。

立っては床にお尻をつきを繰り返して、一人歩きが上達していきます。ゆっくり、一人ひとりのペースに合わせて見守って参ります。